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中古機関係

中古機事業

PFSC(旧 九州松下電器)の正規代行店としてアフターサービスを20年以上携わってきた
経験から培われた技術をもって中古設備を再生し市場からの要求に合わせ提供しております。
得意分野としては、半導体の後工程設備(ダイボンダー・ワイヤーボンダー等)とSMTライン
を中心に整備した設備を安価にて顧客に販売を行っております。
 
設備は、第一実業株式会社にて新規に設備を販売時に下取りする場合や関連リース会社・企業か
らの計画的な設備更新での設備引取りなどで入手しておりますが直接客先から遊休設備について
評価を含めた問い合わせも頂いております。
 
第一メカテックでは2003年にISO14001を取得しましたが、私たちの再生事業はこの
趣旨に沿った活動でもあります。遊休設備として陳腐化した設備を再生し市場に再利用の場を提
供する事は、資源の有効利用であり顧客からは設備投資コストを安価に出来るのです。
 
設備投資コストの低減は、これにより製造する部品単価にも反映され競合との競争力にも影響し
ていきます。
今の時代は、全ての企業で無駄を無くし品質を落とさず如何に利益を確保するかで日々工夫と努
力をしています。そのお手伝いをさせて頂けるように我々も活動していきます。

ディスペンス装置

電子部品関係において接着には、銀ペースト・ボンド・半田等を使用して使われています。
工法も印刷方式とディスペンス方式がありますが、ディスペンス方式にてコーティング・アンダ
ーフィルに世界的な実績を持つNordson Asymtekの設備を販売しております。
 
コーティングでは、現在ディッピング・ハケ塗り・エアロゾルスプレーを使用している基板への
防湿塗布作業等に用いられています。
特徴は、
 飛散の無い塗布方式のため、溶剤排気量が少ない。
 無溶剤型塗布材料でも、均一塗布が可能。
 無駄な廃液を極力少なくできる。
 
アンダーフィルについては、フィリップチップやCSP関係で用途が広がってきています。樹脂
をドットで飛ばし基板とは非接触で塗布していく工法は、今までのノズル塗布と比べ微細なスペ
ースへの対応も可能となり塗布量の安定性・塗布速度についても飛躍的に向上しております。樹
脂の広がりを最小限に抑えられ密集した回路パターンでは、特に効果が顕著に現れます。